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「大切な人への想いを髪にのせて」― 2回目のヘアドネーション、50cmの寄付

こんにちは、トータルケアサロンBLESSのあきらっちです。

 

昨日、とても心温まる施術をさせていただきました。

 

BLESS歴20年以上のYK様( @yoshie_dra_larc )が、2回目のヘアドネーションをしてくださったんです。

 

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■ YK様の想い

 

YK様がヘアドネーションを初めてされたのは、2021年10月のこと。そのときは40cmの髪を寄付してくださいました。

 

そして今回、なんと50cm。

 

きっかけは、大切なお友達がウィッグを必要としていると知ったこと。

 

「私の髪が誰かの力になれるなら」

 

そう言って、再びこの決断をしてくれました。

 

長い髪を維持するのは、想像以上に大変です。シャンプーもドライヤーも時間がかかるし、傷まないように気をつけることもたくさんあります。それでもYK様は、この日のために大切に髪を伸ばし続けてくれました。

 

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■ ロングからショートボブへ ― 施術の様子

 

施術当日、YK様の髪は腰を超えるほどの長さ。

 

まず髪をいくつかの束に分けて、一本一本丁寧にゴムで結びます。ヘアドネーションは寄付先の団体の基準に沿ってカットする必要があるため、束の作り方にも気を配ります。

 

そしていよいよ、ハサミを入れる瞬間。

 

「バッサリ」という音とともに、長年大切にしてきた髪が離れていきます。

 

カットした髪を手に持つと、その重みに驚きます。50cmの長さの束が何本も。これがYK様の想いの重みなんだと、持ちながら胸が熱くなりました。

 

カット後は、YK様に似合うショートボブに仕上げました。すっきりと軽やかなシルエットで、新しいYK様もとっても素敵です。

 

「やってよかった!」

 

施術後のYK様の笑顔が、本当に眩しかったです。

 

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■ ヘアドネーションとは?

 

ヘアドネーションとは、病気や事故などで髪を失った方のために、自分の髪を寄付する活動のことです。寄付された髪は、医療用ウィッグの素材として使われます。

 

人毛のウィッグは自然な見た目で、つけている方の気持ちを前向きにしてくれます。特にお子さんや若い方にとって、自分らしくいられるウィッグの存在はとても大きいものです。

 

ヘアドネーションに必要な髪の長さは、一般的に31cm以上と言われています(団体によって基準は異なります)。YK様の50cmは、非常に長い寄付になりますので、より多くの方のお役に立てる可能性があります。

 

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■ BLESSでもヘアドネーションのお手伝いができます

 

「ヘアドネーションに興味がある」

「やってみたいけど、どうすればいいかわからない」

 

そんな方は、ぜひBLESSにご相談ください。

 

カットの仕方や必要な長さ、寄付先の団体についてなど、ご質問にお答えしながらお手伝いさせていただきます。大切に伸ばした髪を、誰かの笑顔につなげるお手伝いができれば、私たちもとても嬉しいです。

 

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■ 最後に

 

YK様、20年以上BLESSに通ってくださり、そして2回もヘアドネーションという素敵な決断をしてくださり、本当にありがとうございます。

 

「誰かのために何かをしたい」という気持ちが、自然と行動になるYK様。そんなお客様を担当させてもらえることが、美容師としての私の誇りです。

 

これからもずっと、応援しています。

 

キレイになると、気持ちが前向きになる。

前向きになると、毎日が楽しくなる。

 

BLESSは、そんなあなたらしい毎日を一緒に応援します。