五感に響く(聴覚編)✨

腹筋が割れてきた😏

 

マイナス5歳若返る小顔プロデューサー伊藤です✨

 

 

 朝晩の2回、毎日の日課にしています

 

30秒程のエクササイズですが

 

結果が出てきました‼️

 

ここからが本題

 

BLESSでは貴方の五感に響く

 

店づくりをしています✨

 

今日は《聴覚》👂

 

どなたでも

 

くつろげるように

 

店内の音響を

 

《ジャズ》ミュージックにチョイス✨

 

それには4つの訳があり

 

順番に説明しますね

 

1:音量やリズムに変化があり、ずっと聴いていても飽きにくい

ジャズはひたすらフォルテのまま大音量で突っ走るということもなく、ピアノやフォルテッシモといった音量変化が頻繁に行われています。
また、シンコペーションやスウィングといった、さまざまな種類のリズムを組み合わせて作られているため、リズムに揺らぎが生まれ、音楽に変化がつきやすくなっています。

そのため、単純なメロディーとリズムで構成されている音楽と違い、長時間聴いていても飽きにくいのです。

2:4ビートが適度な緊張感とリラックス感を生み出している

通常のロックやブルース、J-POPなどのジャンルの音楽は、8ビートでつくられています。8ビートは4分の4小節の場合、1小節につき8分音符が8こ分の音数が与えられます。

しかし、ジャズは4ビートという、8ビートの半分でリズムを感じています。4ビートではBPM200前後の曲がほとんどのため、実際のテンポは速くても、聴いているとあまり速さを感じません。

そのため、前述の音楽ジャンルに比べ、ゆったりとしたリラックス感のある音楽に感じます。

また、4ビートは基本的に2拍目と4拍目でアクセントを感じます。この裏打ちが適度な緊張感を生み出し、曲にメリハリをつけてくれるのです。

 

3:ブルー・ノートがセンチメンタルな雰囲気を作り出している

 

 ジャズ音楽に必要不可欠な要素は、「ブルー・ノート」と呼ばれる音階です。

これは黒人音楽特有の音階で、一般的に西洋音楽で用いられる「ドレミファソラシ」の、「ミ(三度)」と「ソ(五度)」の音を半音下げたもの
この音階により、メジャースケールともマイナースケールともとれる、明るいような暗いような、どっちつかずの旋律をつくることができます。

この旋律の曖昧さが、どことなくセンチメンタルで、大人な雰囲気の音楽を作っています。

4:「ジャズ」で食事の満足度が変わるかもしれない?

アメリカ・アーカンソー大学の研究チームが行った、食事中のBGMとして4種類の音楽をかけ、それぞれの満足度を測定するという実験があります。

その結果、クラシック・ジャズ・ヒップホップ・ロックのうち、チョコレートを食べたときの満足度がもっとも高いのがジャズだったようです。

すべての食事で同様の結果が生まれたわけではないようですが、BGMによって、お客さまの満足度や食事のおいしさが変わってくることがあるそうです。

美容の満足度も同じことが言えますね🎵

次回は《嗅覚》編

 

お楽しみに✨

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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